プロフィール

こんにちは。

『パパ子育て魅力化プロジェクト』のこばやしけいすけです。

このサイトに足を運んでくださってありがとうございます。

はじめに

こばやし家の家族構成を紹介します。

名前:こばやしけいすけ(パパ)
年齢:40
職業:個人事業主(行政書士という資格で仕事をするときもあるけど、基本的には中小企業のコンサルタント)

こんな感じで登場します。
パパ
パパ

ママ、ごめんなさい

名前:まー(ママ)
年齢:30代
職業:看護師(ただいま育休中)
こんな感じで登場します。
ママ
ママ

おい、けいすけ!

名前:怜(れい)
性別:男の子
年齢:3歳8ヶ月

こんな感じで登場します。

れい
れい

ほんとに味っぽ〜い!

※『美味しい』の意

名前:咲(さき)
性別:女の子
年齢:9ヶ月

こんな感じで登場します。

さき
さき

まぁんま〜 まぁんま〜


こばやし家は、下の階が親世帯、上の階が子世帯の二世帯で生活しています。

なので、おじいちゃん(ヤッシー)とおばあちゃん(フミ)も登場するかもしれません。

なんでこのサイトを立ち上げたか?

第一子を初めて抱いたとき、本気で思ったこと。

それは『この子が育つ世界がほんとにいい世界であってほしい』ということ。
平和主義でも偽善でもなんでもなく、純粋にそう思った。

この子たちが成人し、社会人になり、結婚し、子どもが生まれ、今の私たちのように子育てに奮闘し、またその子たちが成長していく…

今私は40歳なので、そんな子どもたちの成長を見守ることができるのも、あと40年くらい。

できることなら、孫たちにも囲まれたいし、孫たちと一緒に住んで存分に甘やかしてやりたい。

叶うかどうかわからないけど、そんなおじいちゃんおばあちゃんになれたらどんなに幸せか・・・

なんていう妄想をしたりもする。

だけど、予測不可能なこの世界はどうなっちゃうんだろ?
AI、ロボット、テロ、戦争・・・

もうメチャクチャ

だけど、せめてこの子たちが成長する環境だけでも、安心して過ごせるものであってほしい。

そのためには、世の中がもっと子育てに、ママに寛容であって欲しい。

そして、子育てにかかわるパパがもっともっと輝いてほしい。

子育てを検索すると、必ずといっていいほど、悩み相談だったり、夫(パパ)への不満だったり、ハウツーだったり、なんだか負のオーラが漂うものばかり。

でも、本来子育てはもっと楽しくて幸せな時間のはず。

目に入れても痛くないタカラモノと毎日ふれ合うことができるんだもん。

確かに、パパは仕事、ママが子育てっていうカタチが一般的なのかもしれないけど、
パパが子育てに前のめりのなることで変わるのは、子どもと過ごす時間だけじゃない。

きっと、地域・社会も変わるはず。夫婦関係だってもちろん変わる。

私ひとりが発信することなんて、蚊の鳴くような声にもならないけど、

それが5人、10人、100人になれば結構うっとおしい声にもなるはず。

その先には、きっと育休を取るパパの姿があたりまえの社会になるだろうし、ママのイライラやストレスもいまよりはずっと減るはず。

その頃には、リモートワークも進んでるだろうし、仕事の在り方・関わり方・位置付けも変わっているんだろう。

そうなれば、パパもママも家族で過ごす時間がもっともっと充実したものになって、2人目、3人目も作ろっかってことにもなりそう。少子化問題もあっさり解決!

少し脱線したけど、

パパが子育てを語ることって、実は子育ての問題に横たわる根本的な課題を解消するきっかけになるんじゃないかと思う。

だからこそ、パパは、先頭に立って『パパも子育てしたいんだ!』ってことを懺悔の気持ちも持ちながら主張していかなきゃいけない。

時には、いろんな犠牲を払うかもしれないし、あぐらをかいていた環境を捨てなきゃいけないこともある。マインドセットが必要なこともある。

でも、パパが父親として自覚を持てば、そんなこと今日からでもできることだ。

そんなことを考えながら、このサイトを立ち上げた。

伝えたいことは、

  • 子育てはやっぱりパパとママの共同プロジェクトなんだということ
  • パパが子育ての魅力を知れば、もっともっと子どもの成長を見守りたくなっちゃうってこと
  • ママがどれほどパパのことを必要としているのかということ
  • そして、子育ては親育てだということ

それを『パパ子育て魅力化プロジェクト』というタイトルに込めてたんだけど、どう?

パパ子育て魅力化プロジェクトって?(何を発信してるの?)

具体的にどんなことを発信していくかは、子育てを通じて私がどんな経験をしてどんなことを考えたか次第なのでなんともいえないけど、

これまでに経験したことを踏まえてカテゴリーを整理すれば、なんとなくこんな感じになるのかな。

日常生活を魅力化する視点

私の幼少期のアルバムを見返すと、お誕生日やクリスマス、入園(学)式や卒園(業)式、家族旅行・遠足・運動会に学芸会など、イベントの写真の比重が多い。

小さい頃の記憶をたどってみても、そういうイベントの思い出は結構鮮明に覚えてる。

一方で、非イベントの写真は極端に少ない。

幼少期の記憶は、おそらく写真やビデオを見て後付けて頭の中に作られたものがほとんどだろうから、当然非イベントの記憶はあいまい。

だけど、子育てに占めるイベントの割合なんて、ほんの数パーセントあるかないかじゃないか?
それ以外の時間を占めるのは、非イベント=日常生活。

この日常生活を充実させることが、子育てを魅力的なものにする大事な要素なんだと思う。

と、考えてたんだけど、ふと、イベントと非イベントって大人が勝手に設定したものにすぎないんじゃないかと感じた。

大人にとって、子どもの誕生日は特別な感情が湧くし、運動会で一所懸命走って踊る姿は涙が出そうになるほど嬉しい光景だ。

でも、子どもにとっては、誕生日なんてみんながおめでとうと言ってケーキとおもちゃがある日、運動会にいたっては、みんなで広いところで走って踊る日程度の違いしか感じてないんじゃないか?

大人は、金太郎飴のような毎日を過ごし、日常と非日常を明確に意識して生活しているけど、子どもにとっては、日常も非日常も大差ない。

むしろ、毎日が新発見の連続。見たこともない虫を見つけても事件、冷たい水を触っても事件、雨が降ったら大事件だ。

そういう毎日の事件の繰り返しが日常生活のあちこちにに転がってる。

大人にとってはあたりまえの日常は、子どもにとっては非日常=事件=イベントだ。

だから、子どものイベント(日常)を大切にしていこう。

大人がスルーしそうな小さな子どものイベントにもっともっと寄り添ってみよう。

日常生活の魅力化は、こんなパパの視点を大切にした気づきを発信しています。

しつけを魅力化する視点

子どものしつけは、親の力が試されてるって勝手に思ってる。

正しいこと・間違っていること、良いこと・悪いこと、
その判断基準は、完全に親の価値判断に依存する。

親自身がしっかりとしたモノサシを持っていなければ、単に親の都合を押し付けることにもなりかねない。

そして、しつけは子どもとのコミュニケーションが全て。

『ある行動そのものだけ』を切り取れば『悪いこと』だったとしても、その行動に至る経緯やその行動をとろうと思った気持ちを汲み取れば『悪いこと』だとは言い切れないこともある。

普段から子どもの言動を注意深く観察し、信頼関係を土台にしたコミュニケーションが機能してこそ、しつける価値があるんじゃないか。

しつけの魅力化は、単にどんなことをしつけるか、どんなやり方でしつけるかという表面的な視点だけじゃなく、

子どもとの向き合い方を、パパなりに試行錯誤して得た気づきを発信し(てい)ます。

夫婦関係を魅力化する視点

パパが子育てに積極的に関わることで得られる最大の副産物(副作用?)が、夫婦関係の改善だと信じてる。

我が家の場合、共働き(妻は現在育休中)で、私は典型的に『できない・やらないパパ』だったため、家事・育児のすべてが妻に降りかかっている状態だった。

妻の教育(?)を受けて、今でこそ変わった(と思っている)が、

妻には、いまだに当時のことをチクチクと言われることがあるけど、そのたびに胸が痛い。

『記憶にございません』という国会議員の答弁が、『ごめんなさい。私が間違っていました。』とイコールだということを身をもって知った。

パパが子育てに真剣に取り組み始めると、わからないことだらけ。

オムツ替え、食事、お風呂、着替えなどの身の回りのことから、予防接種・検診などの事務的なことまで、実に多様だ。

加えて、家事と育児はワンセットだから、当然、掃除・洗濯・料理・その他名も無き家事たちについてもアンテナを張らなければいけない。

1日はなんて長くて短いんだ!?

と、なんど感じたことか。

育児・家事を実際に経験してみて初めて気づくその過酷さは、ブラック企業なんて土俵にすら乗らない。

妻の情報処理能力・事務処理能力・時間管理能力・忍耐力の高さにたまげた。

でも、父親として放置するわけにはいかない。やると決めたからにはやる。

実際に行動に起こすと、景色が変わってくる。

妻に聞いて叱られ、やってみて叱られ、落ち込んで叱られる。

ただ、その繰り返しを続けることで、妻との会話が増え、関係性が格段に改善した。

そして、お互いが『この子たちをどうやって育てていこうか』という考えを知る貴重な時間を生んだ。

夫婦関係の魅力化は、こばやし家の夫婦関係が改善したきっかけになった出来事や、その時どんな話し合いをしたのか、さらには円満な夫婦関係が子育て環境にとってどれほどの好循環を生んでいるのかなどを発信し(てい)ます。

最後にお願い

このサイトで使っている名称や画像は、全て本人たちのものです。

私自身の実体験もとにリアルな子育ての魅力を伝えようと考えたら、やはり名前も画像も本人のものを使うべきだっていう気持ちになりました。

お願いだから、悪用だけはしないでください。